浅川保育園

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2018年11月

土鈴作り(ゆり)

子ども劇場の合唱・合奏で使う土鈴を作りました。粘土をこねたり、丸くしたり…「硬くて出来ない」「うまく丸められない」などと言いながらも、そこはさすが!ゆり組さん、徐々に土鈴の形に仕上がってくると「出来てきた!!」と達成感。それぞれの形、違った音色を奏でる土鈴を本番に聴くのが楽しみです。K.T

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みそ作り(4歳)

 「みそ作りした事ある人?」と聞くと「あるよ」と数名手をあげていました。ほとんどの子が初めてやるのでワクワクドキドキ。ビニール袋に豆を入れて足のかかとを使って踏みつぶします。順番に1・2・3・4・5と数を数え、豆がつぶれたら、米麹と塩を混ぜたものを合わせ、丸く丸めてタライの中に投げ入れました。(空気をぬく為)ゆりになり、お泊り保育で食べます。愛着を持ってもらう為に「みーちゃん」と名付け大切に熟成します。A.O

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ふれあいの日(鮭)

 5日(月)に毎年恒例になりつつある行事で鮭をさばきに、今年も高尾駅近くの新屋鮨から卒園児のお爺ちゃん・お婆ちゃん・お父さんが来てくれました。オス・メスの立派な鮭が1匹ずつ。大きな鮭にみんな大騒ぎ!乳児の子どもはあまりの迫力に泣いてしまう子もいました。幼児の子はお腹から出てくる内臓を真剣に観察していました。さばいてもらった鮭は給食で石狩汁にしてもらい、ふれあいの日で参加してくれたお爺ちゃん・お婆ちゃんと一緒に会話をしながら、楽しく食べていました。おかわりをする子も多く、あっという間におかわりもなくなる程の人気でした。K.T

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パンつくり

年長のみんなが育てた小麦を石うすでひき小麦粉にしていよいよパンつくり!始めはサラサラの粉が牛乳を入れてこねていくとまとまりいい香りが。発酵させ膨らんだ生地にみんな驚きの声。パンにチョコやクルミ、ドライフルーツをトッピングし、おやつに食べるのが待ちきれない様子でした。年中さんもパンにトッピングをし色々な形のパンが出来上がりました。K.T

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